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四十九日

ご報告が遅くなってしまいましたが、9月6日(日)は、そらちゃんの四十九日でした。

無事に向こうに着いたかな?

お葬儀の日と同じく、朝から大雨でした。

それに先立ち、京都にある称念寺さんで法要を営んで参りました。
こちらは猫寺とも呼ばれていて、動物供養もして下さるお寺さんなのです。

まだ納骨のことは考えられないのですがお願い出来るものなのか、問い合わせたら大丈夫とのことでしたのでお願いしました。

前日は大雨でしたしお天気が不安定なので車で出掛けました。

京都は碁盤の目のようでわかりやすいかと思いきや、一方通行も多いので初めての所はちょっと大変ですね。
しかもナビが筋を違えて案内したので、狭い道で迷ってしまいました
散々迷って結局近くまで迎えにきてもらうことになりました…( ̄O ̄;)
女性のご住職が来て下さり、助手席に乗ってもらい道案内してもらいます。
ご住職を車に乗せるのは初めてで、ドキドキしてしまいました。
そしてそらちゃんのお骨が入ったバッグはご住職のお膝の上に…。
そらちゃんもまさかその様な方のお膝に乗るとは思ってなかったでしょうし、さぞかし驚いたことでしょう…。



お寺さんはこじんまりとしていて、動物用の小さいお部屋に案内されました。

ご住職はそらちゃんの骨壷と写真を置き、お札?(細長い板に名前が書かれた物)を書きにお部屋を出られました。
なのでこっそりお写真を…。



丁寧にお経をあげて頂きましたよ。
観音さまにそらちゃんの紹介をして下さった個所はわかりました。

聞きながら『そう、そらはそんな風にお利口で、大事な大事な子なんです。』って思いながら聞いていました。
そうなんです。そうなんです。って…。

最後の方に

《黄金の光に包まれたそらの、その頭を撫でてあげて下さい。》

という部分があって、泣いてしまいそうでした。
でも絶対に泣かないと決めていたので堪えました。
とても心温まるお経でしたよ。

そらちゃん頑張ったものね。
お利口で、毎日のお留守番も、もちろん治療も頑張って、尚且つ私のことを支えてくれて。
観音さまにたくさん撫でてもらえたかな?


京都まで出かける事をそらちゃんは別に望んでいないだろうし、納骨しないのにお骨を持ってウロウロして良いものか?色々悩みもしたけれど、ご住職の優しいお人柄に触れて、丁寧にお経をあげて頂いて、お願いして良かったと思います。


この度の法要のこと、どの様に書けば私が感じたことをお伝え出来るかな?と、書いては消し、書いては消しを繰り返していて、大事な報告が遅くなってしまいました。


称念寺の松(猫松)



1本の松です。
猫が寝転がってる姿と言われているそうですよ。
動物供養をして下さるお寺として、京都では1番古いそうです。

プロフィール

lazuli

Author:lazuli
そらはとても元気でなでなでが大好きな優しい女の子でした。

2007年12月24日・大阪生まれ
2008年3月15日・お迎えしました
2015年7月20日・7歳6ヶ月26日でお月様へお引越し
一緒に暮らした7年4ヶ月5日は私の宝物です

風和(ふうわ)
2016年9月21日・東京生まれ
2016年12月18日・お迎えしました
とても元気な男の子です。

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